火曜日, 10月 11, 2005

ニューロン?シナプス?よく知らぬが...

脳の神経細胞の構造だとか仕組みだとかについてはよく知らない.ともかく電気的な作用で以て情報を伝達するということくらいは聞いたことがある.

ところで,考え事をしているとき,もうちょっとで出口,つまり何らかの解答が出てきそうで出てこないということがよくある.こういう時というのは,脳の神経単位ではどんなことが起こっているんだろうか.くっつくべきところにくっつかずにせわしなく,情報をあちこちに飛ばしているのだろうか.

こういう考え事のとき,時折,フラッシュのような,何か「あ,これ」と思うような瞬間がある.だが忽ち消えて,またもとのいくらか漠然とした状態に戻る.こういうとき,一体頭のどういう作用の結果としてこんなことが起こるんだろう.

と,そんなことを考えた今日である.

まあ,それは最近,まさに五里霧中,そんななかを手探りでしかも下手な鉄砲よろしくやたらめったと計算しちらしている時,ふと,上のようなフラッシュが一瞬よぎることがあるからである.尤もそれが単なる蜃気楼のごときものなのか,それとも正解のドアのノブに一瞬手が触れたということなのかわからない.

ああ,この見えてきそうで見えてこぬ出口のもどかしさ.早く解消したい.