土曜日, 7月 01, 2006

England残念,敗退

残念ながら,Euro2004の雪辱ならず.
Rooneyがレッドを喰らったのは痛かった.それからBeckhamが怪我で後半早々に下がったのもきつかったかなあ.
Rooneyは若いからその分血の気も多いか.少し熱しすぎだった.
Owenが故障で外れてから,Rooneyのワントップだったが,どうもEnglandらしくないプレイだったような気がする,とそう素人の俺は思ったわけだが,まあ,玄人から見ればまた違うのかも知れない.
ノッポことCrouchはよく頑張ったと思うんだけど,RooneyやOwenに比べればずいぶん格が落ちるから,どうしても見劣りしてしまうのが可哀想.個人的には応援していたんだけど.
Lennonはよく走って良かったんだけど,点にならなかった.

PKは,なんというか,LampardとGerrardがともに止められてしまったのが痛い.ポルトガルは二回失敗して,イングランド的にはおいしかったのに.

それもこれも,it's footboalという言葉に尽きるか.サッカーだけでなく,まあ,勝負事というのは,まさにそういうもんなんでしょう.

今回のWCはイングランドが前回に優勝した66年からちょうど40年の節目だったし,Beckhamが果して次も出られるかという問題からして,だいぶ盛り上がっていたのだが,またしてもポルトガルに敗れた.今日の夜はだいぶ荒れるんじゃなかろうかとそんなことを思って,俺は家に引き篭り(笑).

尤も,仮りにPKを押えて,次に進んだとしても,RooneyとTerryが出場できない状態で,ブラジルもしくはフランスとやるというのは,どうみても,厳しいから,まあ,しょうがない.

ともかく,これで俺的にWCは終了(笑).ようやくWimbledonに集中できる(笑).Federerはやっぱり,今年も決勝まで行くんだろうか.強いもんなあ.それから杉山がHingisを破ってQ.F.へ.ぜひ,頑張って欲しい.

4 Comments:

At 3/7/06 03:18, Anonymous 匿名 said...

そういえば、8年前のフランスで
まだ若かったベッカムも赤紙退場でしたね。

ふと、その情景と重なりました。

イングランドにはそういう血が
脈々と流れてるのでしょうか? ^^;

 
At 3/7/06 10:32, Blogger アラキ said...

イングランドというか,英国におけるフットボールというのは,階級的に言えば下のクラスで盛り上がるものなので,けっこう荒くれ者が多いんですよねえ.フーリガンも結局それで,適度にそれでガス抜きさせるというところもあって,ある程度許容しているみたいです.

それにしても,Beckhamもキャプテン引退で,次はどうなるんですかねえ.まあ,そのころは日本に帰っているでしょうから,今回程注目して見ることはないとは思うんですが(笑).

そういえば,土曜の夜,隣の家がバーベキューをやって,熱くイングランドチームについて語ってたのが聞こえて来ました.曰く「イングランドが一番強いのはわかるけど,スコットランドやウェールズにもいい選手はいるんだから,イングランドチームとしてじゃなく,ブリテンチームとしてこれからWCに出るべきだ」とか(笑).まあ,難しいでしょうけどねえ.

 
At 4/7/06 01:52, Anonymous 匿名 said...

サッカー協会が4つもありますからね^^
一度見てみたい気がしますが。。。
連合王国代表!

日本は今、nakataショックが
駆け巡っています!!

まさか、プロ生活引退とは o(ToT)o

 
At 4/7/06 08:36, Blogger アラキ said...

中田引退ですね.
まあ,彼の性格,信条からすれば当然の帰結だったんじゃないかなあ,と思います.
彼もよく頑張ったんですけどね.
如何せん,周りがついてこなかった.
女の「あの子嫌だからみんなで無視しようね」的なところが見えかくれしましたねえ.尤も,中田ももう少しチームをまとめる為に折れるところがあるべきだったでしょうが,あの中田にそれは無茶な注文かもしれません.同じ孤高の人でも,イチローはその点非常に優れてたんですが.
中田も漏らしていたようですが,彼は子人競技が向く人なんでしょうねえ.

いずれにしても惜しいことです.

 

コメントを投稿

<< Home