死屍累々
真っ赤でなく,真っ青になって返ってきたD論の第一章.
Show your knowledge! と言われました.
ヨウスルニ,モットカケトイワレタノデス.
そんなわけで,いろいろと書いたりしているわけですが,書けば書くほどに,俺のやって駄目だった問題の上には,タイトルのごとく死屍累々,今,理論家とし て第一線で活躍されている人が皆若くしてここに屍を曝しておられる.俺も僭越ながら(笑)その屍の末席を汚させていただきますとかなんとか,そんなことを 思いつつ,そんなだからしょーがねえや,というより,むしろ,だからこそ,俺が解かんでどーするか,とそう思って鬱になる.まあ,こと茲に至って今更鬱に なったところでどーしよーもないわけですが(語尾,棒読みっぽいのは気にしないこと(笑)).
問題の片割れの理論の提出されたのが,79年だから,だいたい四半世紀.剥離の漸近理論が69年に提出されたから,それから数えると,37年放置されてい て,一番最初に問題提起されたのは56年だから,ちょうど半世紀.節目の年なのになあ.学位はどーでもいいんで,もう少しこの問題に取り組みたかった. Ruban先生はもはや追い出しモードに入っておられる(苦笑)ゆえ,審査員が追加研究を要求しない限り,俺は何らかの学位をもらって追い出される運命な り.今更じゃあ,修士あげるから出てけと言われても,むしろそれは要らんからもうちっとやらせろ,とそんなことを思ったりする.
まあ,何にせよ,英国に居るのはもうたくさんだ,ということであり(笑),しかし問題をやり残して帰るのも耐え難いということである.嗚呼,ジレンマ.
とりとめなくて,申し訳ない.


2 Comments:
Show the flagを思い出しました ^^
次はBoots on the groundですな!!
なんにせよ、もう少し!
たたかえ???? U>ω<)ノ
Show the flag!
Boots on the ground!
Held the gun!
Go for broke!
声援ありがとうございます.
アラキは現在第三段階の,「筒構え!」の段階に突入しつつあり,です(笑).
うまくいけば,今月末に,論文提出のノーティスを大学当局に出して,来月あたりに大学当局がどっかの大学から審査員を呼んで,審査になるんじゃなかろうかと.ちょっと時間的には微妙なので,審査は8月あたりになるかもしれませんが.
同じ,玉と砕けるならば,早い方がよいなあ,と思う昨今であります.
まあ,しかし,学位をとらなきゃという焦燥感というか,そういうのが全くないので(苦笑),意外と気楽です.開き直りもここまでくれば,達観です(笑)
そんなわけで,もう少しです.
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