木曜日, 7月 20, 2006

本日の感想

●フランス 酷暑で9人死亡

3年に一度欧州を襲うという熱波。まさにイギリスに滞在し、3年。4年目に突入した2006年7月現在、ちょうど渡英したばかりの頃のあの肌を刺すような日差しと30度を超す気温。もちろん、クーラーはない。ちなみに扇風機もない。湿度が日本に比べればずいぶん低いからまだすごしやすいとはいえ、やはり30度オーバーは辛い。 それでも、レンガ造りのせいか、家の中はまだ比較的過ごしやすい。外に出たら、皮膚癌になりそうです(苦笑)。だから、俺は家に引き篭もり(笑)。でも、明日の午後、大学へ行かねばならないので、ちょっと辛い。

ちなみにこの3年ごとの熱波で、必ず老人が亡くなる。30度を超すと電車のレールが歪む国であるから、やはり年寄りには一番こたえるのだろう。

●口頭試問の日程

未だ決まらず。Ruban先生より、都合の悪い日があれば連絡するようにというメールが来たので、いつでもいいと返事をしておく。---もし、叶うなら一秒でも早くすませてしまいたい。---という言葉は心の中にそっとしまっておいた(笑)。

●投稿論文

今のところ、俺のD論とRameshのD論を合わせた巨大論文をJFMに早ければ今秋に出そうかということになっている。投稿論文ひとつもなしでは、研究職は見つけられない(苦笑)。なので、ともかく早く一つ出したい。

●電話

今日の午後、とんでもない電話がかかってきた。俺が電話に出るなり、金切り声をあげて叫ぶ女性。mobile phoneがどうのだの、相手をなじるような言葉(f*** とかp***とか、まあご想像ください)が次々に乱れ舞う。俺もつい呆気にとられて、一旦やんだところで、訊きかえしたら、何を言っているのかさっぱりわからなかったが、一つ啖呵を切って、電話が激しく切られた。

うん、間違い電話だと思う。
それも、かなり恥ずかしい類の間違い電話だと思う(笑)。

まあ、俺は被害者なので、勝手に想像させてもらうならば、おそらく男女関係なのでしょう。
(俺が間違えられた)男の携帯におそらくつながらなかったのだろう、何度電話しても。
(或いは、男が敢えて出なかったのかもしれない)
そして、ぶちきれて一般回線に電話をよこした、と。
普段は携帯で済ませているものだから、つい一般回線の方の番号を間違えてしまった、と。
しかしながら、発狂している女性はそんなこととも露知らず、見ず知らずの俺にありったけの罵声を浴びせかけた、と(苦笑)。


罵声を浴びせかけられたといっても、母国語でない言葉で罵られてみたところで、母国語で同じようなことを言われるよりも幾分も気分的に楽だから、まして自分にぜんぜん関係ないところの話だし、俺は別にどうでもいいんだけれど、でも、ちょっとこの二人どうなったのか知りたい(笑)。