月曜日, 9月 18, 2006

PhDの極意

学位審査を受けるまでの間、もし、マイナーコレクションだけで済めば(実質上の合格)、さぞや帰り道に吸う煙草が美味かろうと想像していた。

しかし、実際にはなーんの味も感じられず。

約4時間煙草を吸っていなかったのに、ニコチン欠乏感もなかった。

これはニコチン中毒の俺にはありえぬことである。

---いや実際のところ、精神的の疲労甚だしく、「終わった」の充実感もなく、喜びもない。
ただただ、あったのは「空」?

般若心経の極意ですか。

---Doctor of Philosophyの審査だけあって、「空」の境地に達した模様です(笑)。

2 Comments:

At 20/9/06 01:59, Anonymous 匿名 said...

大変お疲れ様でした (*^-^*)

あしたのジョー的な表現だと
「真っ白に燃え尽きた」なのですかね?

「空」ですか。。。
空、空、、、
色即是空 空即是色…。

「色」なんて見ただけで、
ムラムラしてくる僕は、まだ若いのですかね?(笑)
お早いお帰りをお待ちしてます。
まぁ、一杯やりましょうや!!

 
At 20/9/06 12:37, Blogger アラキ said...

いやあ、ほんと、「真っ白に燃え尽きたゼ」って感じです。

時々、「ナシよ」と言われたらどうしようとも思われたり(苦笑)。

色即是空、空即是色。

終りを告げられた、その一瞬間に、ニルヴァーナを垣間見た気もします(笑)。

来月末に帰国の予定でおります。
年内に東京に出る機会があるかどうかわかりませんが、いずれ折を見て、「串特急」あたりで(笑)いかがでしょう。(っていうか、「串特急」まだあるのかな(笑))

 

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