月曜日, 9月 25, 2006

もうすぐ終り

今日、Dr. Gajjarに修正を終えたD論を持っていって、話をしてきた。
特に一つ証明しなきゃいけなかった点について詳しくチェックされただけで、製本して持ってきてくれ、とのこと。
2部を当局側に提出しなければならないので、自分用のとで三部を用意しなければならかったのだが、製本受付締め切りが12時で、ちょっと間に合いそうになかったので、明日朝一で用意して図書館へ持っていこうと思う。一冊28ポンドも製本にかかる。たしか、この前製本したときは24ポンドくらいだったと思うが?どうだったろう。まあ、必要経費である。

論文審査用に製本されたものはもはや用がないから捨てようと思っていたのだが、ありがたいことにDr. Gajjarは「もしそれいらないようなら、僕に一部くれないか。持ってる価値があるからね」と云ってくださった。D論審査以来、あまりに俺の反応が冷めていた(ひとつに実感の湧かぬことがあり、ひとつにまだ修正が残っているということもあり、そして口頭試問ではもっと巧く立ち回れたろうにという後悔もあったので、良かったね、と言われても今ひとつふたつ気持ちがすっきりしなかったのである)せいか、いろいろと気を使ってくださる。申し訳ない限りである。それでも今日先生が最後に「君が今度製本したのを僕のところに持ってきたら、暫くあとに最終的な結果を渡すことができるからね」とおっしゃられたときに、ようやく俺も微笑むことができたのでした。

ああ、あとは製本だけ。
ようやくほっとしてきたわけである。

今週末に引越し用のダンボールが届き、集荷は来月10日。
何かとばたばたしそうであるが、ともかく一番に大きなことは製本で終り。あとは野となれ山となれ(笑)。

誰か、マンチェスター在住の方で、テレビほしい方いませんか。
タダでお譲りします。
別に取りに来てもらえるならば、どこ在住の方でもいいんですが。
eBayだとテレビを送ったりするのも大変だし、できるだけ取りに来てもらえる人がいいのだが。
さてさて、テレビの処分には困っている。