金曜日, 2月 03, 2006

ウォッカを呑む夜は

呑む酒が現在我が家からなくなっている.
これは由々しき事態である.
どれくらい大変かといえば,手が震える,それくらいである(気持ちの上で(笑)).

いや,呑む酒が本当に尽きたわけではない.
ロシアの家庭で漬けられる,クランベリーウォッカがあるにはある.
本当に呑む酒がないから,これを呑む.
これは甘い.大変甘い.当たり前だが,ウォッカだからアルコール度数は高い.
そういうわけで大変醉う.

今日は,ミーティングをしてきて,戦略目標は変わらないが,戦術の抜本的変更を我が最高司令長官より言い渡された.
それはそれで,ともかく,二〇三高地を抜くことが絶対的目標であった第三軍のごとく,突貫で以て抜くほかないので,戦術が変わろうがそれはそれでよし.
ただ,久々に莫大な量の計算をして,非常に疲れた.
肉体労働のあとのビールはうまい,と思うけれども,いわゆる頭脳労働のあとの酒もなかなかどうして,よろしいものである.これがあるから,やめられないのよ(笑).

---皆の言いたいことはよおくわかる.

確かに俺は醉っている.
紛うことなく,俺は醉っている.

そんなわけで,おやすみなさい.
投げやりな更新でごめんなさい.