D論や ああD論や D論や
D論や ああD論や D論や
とそんなわけで,本日,我が最高司令長官よりD論を書き始めよとの指令が下りました.
本日より,3rd-year PhD student改めPhD candidateという肩書きになったわけです.
どれほど夢見たことか,この時を......なんて,感慨全くありません.ごめんなさい.
つーか,むしろ,もう少し今のテーマをやりこみたい.やりこんだら,きっと半年延長確実なんですが...
まあ,実際に今の結果だけで,イントロを抜いて,2章か3章程度のことは書けそう(でっちあげ?(笑))なんで,Ruban先生もとりあえず,ぼちぼち書 き始めよ,というふうにおっしゃられたんである.だから,まあ,この先,D論書きつつ,研究も進めて,面白い結果が出てきたら,また状況は変わるかもしれ ません.予定は未定.
そもそも,Ruban先生のお考えでも,今考えているだけのもので,OKかどうか,微妙なところで,他大学から来てもらう審査の先生次第というところで, これはもう,ほんと,「がんばったで賞」で学位がもらえるか,どうか,というような話なのである.情けないことだが,まあ,しょーがない.
それから,D論書き始めが少々見切り発車気味なのは,ORS(奨学金)の問題もあるからである.一応,パトロン(英国政府)の方には,2006年9月に終 える予定であることを当初の申請時に知らせてあるから,あまり延長されることは(俺にとってではなく)今後の数学科の学生にとってよろしくないのである. まあ,要するに,期限内に余裕をもって終われそうにないこんな俺でごめんなさい,と,そんなわけである.
次のミーティングまでに仕上げなきゃいけない計算大きいの2つ.それと,D論の目次を書いて持って行く.なんとか1週間で仕上げられるかな,と.
ともかく頑張りまーす.


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