雑感
●最近,大学のキャンパスで軍人をよくみかける.要するに(就職)広報のために派遣され た将校である.特に,俺はなぜだか,RAF(英国空軍)の士官を見 かけることが多い.しかし,それにしても,こういう将校らを見かけるたびに思う.「(心身ともに)鍛えられた」人は見ていて気持ちがいい.そして,俺もそ んな気持ちのいい人間でありたいと思うが,所詮凡人なり,と言い訳するあたり,俺の弱さである.
●しかし,日本の自衛隊も捨てたものじゃ ない.この前,自衛隊の広報CMの動画を見たが,あの敬礼姿に鳥肌がたった.純粋に格好いいと思った.この人たち に国防を任せて大丈夫だ,というような気にもなる.まあ,広報用のものだから,そういうように作られてはいるんだろうが,それにしたって,やはりどこぞの 俳優ごときが軍人を演じたって,猿に軍服を着せただけのようにしか見えぬのは,やはり本質的な鍛えられ方の違いがそこに現れているからだろうと思うわけで ある.
●ちなみに敬礼のしぐさは,中世,騎士が決闘の前にお互い歩み寄り,手をあげ,互いにまず礼を示す挙手の礼をしていたことが,発展して出来たものなのだそうである.(参照:『戦争の教科書』松島悠佐(元陸上自衛隊中部方面総監))
● ところで,大学側が提供しているD論用のTeXのclassファイルは使いにくい.ほとんどそのまま,reportクラスを利用しているんだから,体裁 の良いはずもなく.... 過去のD論を見てみた感じでは,各人適宜自分用に改造して使っているようだから,俺もごそごそといじってみた.あまりいじりす ぎてもいかんと思って,本来の形をある程度保ちつつ,フォント,行間,配置などを変更してみただけだから,そう見映えがよくなったわけじゃないが,オリジ ナルのままよりは,ましかと思われる.まあ,ある程度書き上げてから,調整しようかとも思う.
●そんなわけで,D論をとりあえず書き始め てみた.まずおおまかな章立てを作って,んで,ともかく一番簡単な(でも,実は一番難しくもある) Acknowledgementを,ひとまず日本語でだいたいのことを書いてみた.なんともいかめつらしい文章である.また飛び出てくる単語が,どう考え たって英語に直では訳しようのないものばかりで,これはこれは困りました.もしかすれば,結局このAcknowledgementの仕上がるのは一番最後 になるかもしれません(苦笑).
●あと,計算大きいのが一個.特異点近傍での圧力及び流速の振る舞いについて.ちょっと面倒な計算なので,なかなかはかどらない.


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